日本乳酸菌学会

学会概要  <  HOME

概要

概要

名称:日本乳酸菌学会
設立:平成9年(1997年)7月5日
役員:会長1名、副会長1名、理事13名、監事2名
評議員:28名
学会員: 正会員301名、学生会員19名、名誉会員5名、賛助会員33団体
沿革:1990年6月乳酸菌研究集談会を発足
1990年乳酸菌集談会誌を発刊
1997年7月日本乳酸菌学会に改称
1997年学会誌を日本乳酸菌学会誌と改称
2000年6月 特許庁 第30条第1項の規定に基く学術団体に指定
2011年1月腸内細菌学会および日本食品免疫学会と共同でBioscience of Microbiota, Food and Health(略称BMFH)を発刊
2022年3月現在

ページTOPへ

理事・監事名簿

理事・監事名簿

会長片倉 啓雄関西大学化学生命工学部
副会長鈴木 チセ日本大学 生物資源科学部食品生命学科
庶務小栁 喬石川県立大学 生物資源環境学部
庶務下里 剛士信州大学 農学部
編集森田 寛人アサヒクオリティーアンドイノベーションズ(株)
編集岩淵 紀介森永乳業株式会社 素材応用研究所
編集西山 啓太慶應義塾大学 医学部
セミナー石田 達也(株) 明治 研究本部 乳酸菌研究所
セミナー遠藤 明仁東京農業大学 生物産業学部
大会木元 広実農業・食品産業技術総合研究機構 畜産研究部門
大会野田 正文広島大学大学院医系科学研究科
会計宮澤 賢司タカナシ乳業(株)商品研究所
会計生山 健雪印メグミルク(株)ミルクサイエンス研究所
広報・渉外片山 高嶺京都大学大学院生命科学研究科
広報・渉外世良田 雅紀(株)ヤクルト本社中央研究所 微生物研究所
監事五十君 靜信東京農業大学 応用生物科学部
監事柳田 藤寿山梨大学 ワイン科学研究センター
【顧問】
編集担当岡田 早苗高崎健康福祉大学農学部
編集担当山本 憲二和歌山大学産学連携イノベーションセンター
BMFH誌担当高野 俊明(公財)ダノン健康栄養財団
【歴代会長】
1990~1995年森地 敏樹日本大学教授
1996~2002年冨田 房男北海道大学大学院教授
2003~2006年岡田 早苗東京農業大学教授
2007~2010年山本 憲二京都大学大学院教授
2011~2014年横田 篤北海道大学大学院教授
2015~2018年園元 謙二九州大学大学院農学研究院教授
2019~現在片倉 啓雄関西大学化学生命工学部

ページTOPへ

委員会名簿

委員会名簿

【編集委員会】
担当理事森田 寛人(委員長)
西山 啓太(副委員長)
岩淵 紀介(編集幹事)
委員荒川 健祐岡山大学大学院環境生命科学研究科
坂田 慎治アサヒクオリティーアンドイノベーションズ(株)
坂本 光央理化学研究所バイオリソース研究センター
瀬戸 泰幸雪印メグミルク(株)ミルクサイエンス研究所
田中 尚人東京農業大学生命科学部
辻 聡高崎健康福祉大学農学部生物生産学科
遠野 雅徳農業・食品産業技術総合研究機構 基盤技術研究本部
遺伝資源研究センター兼畜産研究部門 
羽村 真帆子(株)ヤクルト本社中央研究所
本 三保子和洋女子大学家政学部健康栄養学科
依田 一豊タカナシ乳業(株)商品研究所
【合同英文誌BMFH】(BMFH: Bioscience of Microbiota, Food and Health)
編集担当理事森田 寛人アサヒクオリティーアンドイノベーションズ(株)
編集委員川井 泰日本大学生物資源科学部
坂本 光央理化学研究所バイオリソース研究センター
鈴木 徹岐阜大学応用生物科学部
中山 二郎九州大学大学院農学研究院
吹谷 智北海道大学大学院農学研究院
山本 裕司北里大学獣医学部
運営担当理事高野 俊明(公財)ダノン健康栄養財団
会計事務担当理事青山 顕司キッコーマン(株)研究開発本部
【大会委員会】
担当理事木元 広実(委員長)
野田 正文(副委員長)
委員冨田 理農業・食品産業技術総合研究機構 食品研究部門
土橋 英恵(株) 明治 研究本部 乳酸菌研究所
平山 悟新潟大学大学院医歯学総合研究科
福井 雄一郎カゴメ(株)イノベーション本部
【セミナー委員会】
担当理事石田 達也(委員長)
遠藤 明仁(副委員長)
委員五十君 靜信東京農業大学応用生物科学部
川井 泰日本大学生物資源科学部
坂本 光央理化学研究所バイオリソース研究センター
佐々木 泰子明治大学農学部
篠田 直アサヒクオリティーアンドイノベーションズ(株)
藤井 敏雄キリンホールディングス(株)キリン中央研究所
桝田 和彌昭和女子大学食健康科学部
山本 裕司北里大学獣医学部
【泊まり込みセミナー実行委員会】
担当理事石田 達也(株) 明治 研究本部 乳酸菌研究所
遠藤 明仁東京農業大学生物産業学部
委員長善藤 威史九州大学大学院農学研究院
副委員長坂田 慎治アサヒクオリティーアンドイノベーションズ(株)
委員荒川 健佑岡山大学大学院環境生命科学研究科
荒川 千夏カゴメ(株)イノベーション本部
京井 大輔日本大学生物資源科学部
栗山 亘サンエイ糖化(株)
佐藤 拓海東京農業大学生命科学部
白石 宗札幌医科大学医学部
田代 幸寛九州大学大学院農学研究院
塚原 拓也雪印メグミルク(株)ミルクサイエンス研究所
土橋 英恵(株) 明治 研究本部 乳酸菌研究所
戸田 一弥森永乳業(株)基礎研究所
西山 啓太慶應義塾大学医学部
野本 竜平神戸市健康科学研究所感染症部
萩 達朗農業・食品産業技術総合研究機構 畜産研究部門
原田 岳タカナシ乳業(株)商品研究所
牧野 博(株)ヤクルト本社中央研究所
丸井 淳一朗国際農林水産業研究センター
本 三保子和洋女子大学家政学部健康栄養学科
山崎 思乃関西大学化学生命工学部
【日本乳酸菌学会設立30周年記念シンポジウム実行委員会】
委員長片倉 啓雄関西大学化学生命工学部
委員五十君 靜信東京農業大学応用生物科学部
石田 達也(株) 明治 研究本部 乳酸菌研究所
遠藤 明仁東京農業大学生物産業学部
川井 泰日本大学生物資源科学部
坂田 慎治アサヒクオリティーアンドイノベーションズ(株)
坂本 光央理化学研究所バイオリソース研究センター
佐々木 泰子明治大学農学部
篠田 直アサヒクオリティーアンドイノベーションズ(株)
世良田 雅紀(株)ヤクルト本社中央研究所 微生物研究所
善藤 威史九州大学大学院農学研究院
吹谷 智北海道大学大学院農学研究院
藤井 敏雄 キリンホールディングス株式会社 キリン中央研究所
桝田 和彌昭和女子大学食健康科学部
山本 裕司北里大学獣医学部
【広報・渉外委員会】
担当理事片山 高嶺(委員長)
世良田 雅紀(副委員長)
委員齋藤 忠夫東北大学名誉教授
冨田 房男北海道大学名誉教授
【AFSLAB】(AFSLAB: Asian Federation of Societies for Lactic Acid Bacteria)
日本代表理事片倉 啓雄関西大学化学生命工学部
日本代表理事清水 金忠森永乳業(株)基礎研究所
フェロー齋藤 忠夫東北大学名誉教授
フェロー冨田 房男北海道大学名誉教授
オブザーバー片山 高嶺京都大学大学院 生命科学研究科
【ACLAB11実行委員会】(ACLAB: The Asian Conference for Lactic Acid Bacteria)
委員長片倉 啓雄関西大学 化学生命工学部
副委員長清水 金忠森永乳業(株)基礎研究所
副委員長横田 篤北海道大学大学院 農学研究院
委員岡野 憲司大阪大学 生物工学国際交流センター
片山 高嶺京都大学大学院 生命科学研究科
北澤 春樹東北大学大学院 農学研究科
木村 勝紀(株) 明治 乳酸菌研究所
久田 孝東京海洋大学 学術研究院
小栁 喬石川県立大学 生物資源環境学部
清水 秀憲Noster(株)
下里 剛士信州大学 農学部
瀬戸 泰幸雪印メグミルク(株)ミルクサイエンス研究所
中川 智行岐阜大学 応用生物科学部
中山 二郎九州大学大学院 農学研究院
西山 啓太慶應義塾大学 医学部
牧野 博(株)ヤクルト本社中央研究所 微生物研究所
山崎 思乃関西大学 化学生命工学部
山本 直之東京工業大学 生命理工学院
アドバイザー齋藤 忠夫東北大学名誉教授

ページTOPへ

評議員名簿

評議員名簿

評議員荒川 千夏カゴメ株式会社
内田 健治*よつ葉乳業株式会社
大塚 正盛*サンエイ糖化株式会社
岡野 憲司大阪大学 生物工学国際交流センター
梶川 揚申*東京農業大学 農学部
久田 孝東京海洋大学 学術研究院
久田 貴義株式会社テクノスルガ・ラボ
佐々木 泰子*明治大学 農学部
清水 秀憲Noster株式会社
白石 宗札幌医科大学 医学部
瀬戸 泰幸*雪印メグミルク株式会社
善藤 威史*九州大学 大学院農学研究院
長 俊広山形県工業技術センター
戸田 一弥森永乳業株式会社
中川 智行岐阜大学 応用生物科学部
七谷 圭東北大学 大学院農学研究科
西岡 浩貴徳島県立工業技術センター
西谷 洋輔丸善製薬株式会社
樋口 猛*キッコーマン株式会社
藤原 茂ダノン健康栄養財団
増田 哲也*日本大学 生物資源科学部
松崎 弘美熊本県立大学 環境共生学部
丸井 淳一朗国際農林水産産業研究センター
山崎 思乃関西大学 化学生命工学部
山本 裕司北里大学 獣医学部
* 2期目

ページTOPへ

学会の歴史

学会の歴史

1990年
1990年06月29日設立総会および、第1回研究集会講演数14
東京農業大学参加者217
11月17日1990年度秋期セミナー
テーマ「乳酸菌研究の最前線を探る」
東京農業大学参加者159

1991~2000年
1991年06月29日第2回研究集会および、総会発表講演15
東京農業大学参加者160
11月29日1991年度秋期セミナー
テーマ「発酵食品と乳酸菌」
日本大学農獣医学部東京校舎参加者171

1992年06月26日第3回研究集会および、総会発表講演15
東京大学医科学研究所参加者171
11月13日1992年度秋期セミナー
テーマ「乳酸菌の取り扱い法 その1:分離・培養・保存・同定」
日本大学農獣医学部東京校舎参加者219

1993年06月25日第4回研究集会および、総会発表講演15
国立予防衛生研究所参加者202
11月19日1993年度秋期セミナー
テーマ「乳酸菌の取り扱い法 その2:遺伝・育種」
日本大学農獣医学部東京校舎参加者146

1994年06月24日第5回研究集会および、総会発表講演12
和光市市民文化センター参加者153
11月25日1994年度秋期セミナー
テーマ「乳酸菌・乳酸発酵食品の栄養・生理効果の追究」
日本大学農獣医学部東京校舎参加者188

1995年06月30日第6回研究集会および、総会発表講演14
麻布大学参加者170
07月28日特別講演会 Dr. T. R. Klaenhammer(アメリカ)、Dr. M. Ponso(オランダ)
東京農業大学(海外より上記2名の研究者を招へい)
08月03日日本農芸化学会1995年度大会シンポジウム共催
テーマ「乳酸菌の機能と新しい応用」
北海道大学
12月01日1995年度秋期セミナー
テーマ「乳酸菌の分離・同定をめぐる諸問題」
日本大学農獣医学部東京校舎参加者171

1996年02月28日「乳酸菌の科学と技術」初版発行
乳酸菌研究集談会編、学会出版センター
06月28日第7回研究集会および、総会発表講演17
東京農業大学参加者244
12月05日1996年度秋期セミナー
テーマ「乳酸菌のEcologyとDeversity(1) 植物性乳酸菌の現状と将来展望」
国立予防衛生研究所参加者144

1997年07月04日第8回研究集会および、総会発表講演21
日本大学農獣医学部東京校舎参加者196
本総会にて会の名称を「日本乳酸菌学会」に変更。
07月05日「日本乳酸菌学会」発足
11月28日1997年度秋期セミナー
テーマ「腸管感染症の予防・治療に対する乳酸菌の可能性を考える」
麻布大学

1998年07月03日第9回研究集会および、総会発表講演16
日本大学生物資源科学部東京校舎
10月02日特別セミナー Dr. Jan Kok(オランダ)
国立感染症研究所
12月05日1998年度秋期セミナー
テーマ「食品にやさしい殺菌-バイオプリザベーション-」
東京農業大学

1999年04月01日日本農芸化学会1999年度大会シンポジウム共催
テーマ「乳酸菌のニューフロンティア研究」
マリンメッセ福岡
07月02日第10回研究集会および、総会発表講演15
麻布大学
11月02日特別セミナー Dr. A. D. L. Akkermans(オランダ)
国立感染症研究所
12月03日1999年度秋期セミナー
テーマ「乳酸菌と健康-最新の栄養・生理機能研究をめぐって-」
日本大学湘南校舎

2000年07月07日第11回研究集会および、総会発表講演22
~08日東京大学特別講演2
08月03日日本生物工学会2000年度大会シンポジウム共催
テーマ「現代の乳酸菌研究を斬る」
北海道大学
12月08日2000年度秋期セミナー
テーマ「21世紀乳酸菌利用の道を拓く」
国立感染症研究所

2001~2010年
2001年07月05日国際腸内細菌学会議 ICIB2001後援
~06日経団連会館・国際会議場
07月10日第12回研究集会および、総会一般講演22
~11日名古屋大学シンポジオン特別講演1
09月21日日本学術会議・農産物利用学研究連絡委員会シンポジウム共催
テーマ「生物資源とポスト石油化学時代の産業科学」
東京農業大学
09月27日日本生物工学会2000年度大会シンポジウム共催
テーマ「現代の乳酸菌研究を斬るパート2」
山梨大学
11月30日2001年度秋期セミナー
テーマ「植物乳酸菌の有用性とその進化を考える」
国立感染症研究所

2002年03月25日日本農芸化学会2002年度大会シンポジウム共催
~26日東北学院大学
06月27日第13回研究集会および、総会一般講演16
~28日理研・鈴木梅太郎ホール特別講演1
11月28日2002年度秋期セミナー
テーマ「アジアから発信する新世紀の乳酸菌研究-乳酸菌は有用な機能の生産工場-」
東京農業大学

2003年04月03日2003年度農芸化学会共催シンポジウム
テーマ「乳酸菌研究のビックバン SY-7」
日本大学湘南キャンパス
04月25日ピエール・ルノー:フランス国立農業研究所 講演会
テーマ「ゲノム情報を駆使した乳酸菌の安全性評価」
国立医薬品食品衛生研究所
07月03日2003年度大会一般講演18
~04日麻布大学百周年記念ホール特別講演1
09月16日日本乳酸菌学会・日本生物工学会乳酸菌工学研究部会との共催シンポジウム
テーマ「乳酸菌工学とゲノム研究の接点」
熊本大学 黒髪北キャンパス
11月28日2003年度秋期セミナー
テーマ「共生系・複合系における乳酸菌研究」
東京農業大学世田谷キャンパス

2004年07月08日2004年度大会一般講演32
~09日東北大学医学部「艮陵ごんりょう会館」記念ホール特別講演1
11月01日特別セミナー
テーマ「Genomics of probiotic lactobacilli、New bacteriophage defense strategies」
国立感染症研究所
12月17日2004年度秋期セミナー
テーマ「乳酸菌を用いた健康増進・疾病予防の試み」
九州大学箱崎キャンパス内 視聴覚ホール

2005年07月07日2005年度大会一般講演24
~08日昭和女子大学特別講演1
11月18日2005年度秋期セミナー
テーマ「乳酸菌の生き残り戦略-その攻撃と防御のメカニズム」
東京農業大学世田谷キャンパス

2006年03月28日2006年度農芸化学会共催シンポジウム
テーマ「健康な食生活を担う乳酸菌の分子科学 SY20」
J16会場
07月06日2006年度大会一般講演38
~07日大阪大学コンベンションセンターMOホール特別講演1
12月08日2006年度秋期セミナー
テーマ「プロバイオティクス乳酸菌の機能とその展望」
東京農業大学世田谷キャンパス

2007年07月05日2007年度大会一般講演30
~06日麻布大学8号館 百周年記念ホール特別講演1
11月16日2007年度秋期セミナー
テーマ「腸内定着・付着のメカニズムを探る」
東京農業大学世田谷キャンパス

2008年03月29日日本農芸化学会2008年度大会 シンポジウム
テーマ「腸内細菌のゲノム解析から見えてきたこと 4SY03」
名城大学天白キャンパス
07月14日2008年度大会一般講演40
~15日京都大学百周年時計台記念館 国際交流ホール特別講演1
招待講演2
11月20日2008年度秋期セミナー
FIMF合同フォーラム2008「腸内共生菌と食の機能」
東京大学 安田講堂

2009年07月06日2009年度大会一般講演42
~07日東京農業大学世田谷キャンパス特別講演1
11月27日2009年度秋期セミナー
テーマ「細胞の外からの刺激に対して乳酸菌や他の細菌はどのように応答しているか」-細菌の制御メカニズムと利用の可能性-
ベルクラシック甲府

2010年07月26日2010年度大会一般講演52
~27日東京農業大学世田谷キャンパス特別講演2
11月19日設立20周年記念シンポジウム
~20日テーマ「進展する乳酸菌研究-今後の応用と可能性を探る-」
北里大学 薬学部コンベンションホール

2011~2018年
2011年07月11日2011年度大会一般講演37
~12日関西大学 千里山キャンパス 100周年記念会館特別講演1
11月24日2011年度秋期セミナー
テーマ「乳酸菌・ビフィズス菌の分類と同定・定量技術-基礎技術からメタゲノムまで-」
日本大学 生物資源科学部

2012年05月10日2012年度泊まり込みセミナーロング講演1
~11日別府湾ロイヤルホテルショート講演8
特別講演1
ワークショップ5
07月12日2012年度大会一般講演40
~13日つくば国際会議場[エポカルつくば]特別講演1
11月30日2012年度秋期セミナー
テーマ「乳酸菌・腸内細菌の培養工学と新たな機能性-分離・培養技術からシングルセル・ゲノミクスまで-」
明治大学 生田校舎

2013年05月09日2013年度泊まり込みセミナーショート講演10
~10日リゾートホテル蓼科特別講演2
地元研究機関の紹介2
07月09日2013年度大会一般講演40
~10日北海道大学 学術交流会館特別講演1
11月29日2013年度秋期セミナー
テーマ「乳酸菌・ビフィズス菌利用研究の新たな展開」
東京農業大学 世田谷キャンパス

2014年05月08日2014年度泊まり込みセミナーロング講演2
~9日那須オオシマフォーラムショート講演11
特別講演2
ワークショップ1
07月17日2014年度大会一般講演30
~18日メルパルク広島受賞講演1
12月05日2014年度秋期セミナー
テーマ「乳酸菌・酢酸菌の生存戦略と産業利用」
日本大学 藤沢キャンパス

2015年05月14日2015年度泊まり込みセミナーロング講演1
~15日サンライズ淡路ショート講演12
特別講演2
ワークショップ1
07月11日2015年度大会一般講演35
~12日和洋女子大学受賞講演1
11月27日2015年度秋期セミナー
テーマ「乳酸菌・常在細菌と宿主の相互作用
昭和女子大学 学園本部館

2016年05月12日2016年度泊まり込みセミナーロング講演2
~13日華やぎの章 慶山ショート講演9
特別講演2
ワークショップ1
07月09日2016年度大会一般講演33
~10日北里大学 白金キャンパス コンベンションホール特別講演1
12月09日2016年度秋期セミナー
テーマ「乳酸菌・腸内細菌の多様性」
明治大学 生田キャンパス

2017年07月10日2017年度大会、泊まり込みセミナー合同開催一般講演18
~11日玄海ロイヤルホテルポスター発表29
特別講演1
ワークショップ1
ナイトセミナー2
11月17日2017年度秋期セミナー
テーマ「乳酸菌・ビフィズス菌の機能とその利用の最前線」
東京農業大学 世田谷キャンパス

2018年05月17日2018年度泊まり込みセミナーロング講演1
~18日北広島クラッセホテルショート講演12
特別講演2
ワークショップ1
07月13日2018年度大会一般講演36
~14日東京農業大学 世田谷キャンパス 教育講演1
11月16日2018年度秋期セミナー
テーマ「乳酸菌研究を進めるにあたって:問題解決のためのヒント」
京都大学 百周年時計台記念館 国際交流ホール

2019年5月9日2019年度泊まり込みセミナーミドル講演4
~10日愛媛県県民文化会館 ひめぎんホール別館ショート講演7
特別講演2
ワークショップ2
7月12日2019年度大会一般講演28
~13日岐阜市文化産業交流センター じゅうろくプラザショートトーク15
受賞講演1
特別講演1
11月22日2019年度秋期セミナー
テーマ「乳酸菌を取り巻く定義の変遷と最先端技術」
日本大学 生物資源科学部

2020年11月27日2020年度大会(オンライン大会)ロング講演16
~28日東京工業大学ショート講演14
受賞講演1
2020年度泊まり込みセミナー
新型コロナウイルスの影響を鑑みて中止
2020年度秋期セミナー
新型コロナウイルスの影響を鑑みて中止

2021年
2021年07月09日2021年度大会(オンライン大会)ロング講演12
~10日近畿大学ショート講演14
特別講演1
技術セミナー1
2021年度泊まり込みセミナー
新型コロナウイルスの影響を鑑みて中止
11月26日日本乳酸菌学会設立30周年記念シンポジウム(オンライン開催)
~13日テーマ「多様な乳酸菌研究と乳酸菌利用の新たな潮流」一般講演14
関西大学

ページTOPへ

会則・細則

会則・細則

会則
第1章 総則
(名称)
第1条 本会は,日本乳酸菌学会と称する。英文呼称はJapan Society for Lactic Acid Bacteria,略称は JSLAB とする。
(事務所)
第2条 本会の学会本部は会長の所属機関とし、次の所在地に置く。
  • 〒564-8680 大阪府吹田市山手町3丁目3番35号
第2章 目的及び事業
(目的)
第3条 本会は,乳酸菌の科学及び技術の発展をはかり,会員相互の交流を促進する。
(事業)
第4条 本会は,前条の目的を達成するため次の事業を行う。
  • (1)研究集会及びセミナーの開催
  • (2)会誌「日本乳酸菌学会誌」(英名:Japanese Journal of Lactic Acid Bacteria)の刊行
  • (3)研究業績の表彰
  • (4)海外関連研究者との情報交換及び交流
  • (5)その他本会の目的達成に必要な事業
  • 2 前項の事業は本邦及び海外において行うものとする。
第3章 会員
(会員)
第5条 本会の会員は次に掲げるとおりとする。
  • (1)正会員 乳酸菌に関心を有する者であって,本会の目的に賛同し入会した個人
  • (2)学生会員 高等専門学校,短期大学,大学,大学院または専門学校に所属する学生で,本会の目的に賛同し入会した個人
  • (3)賛助会員 本会の事業を援助するために入会した法人および団体
  • (4)名誉会員 本会の対象とする領域において特別の功績があり,理事会が推薦し,本人の承諾を得て総会において承認された者
(入会)
第6条 本会に正会員,学生会員,または賛助会員として入会しようとするものは,理事会の定めるところにより申し込みをし,その承認を受けなければならない。
(会費)
第7条 本会の事業活動に経常的に生じる費用に充てるため,会員になった時及び毎年,会員は,総会において別に定める会費を支払う義務を負う。
  • 2 既納の会費は,いかなる事由があっても返還しない。
(任意退会)
第8条 会員は,理事会において別に定める退会届を提出することにより,任意にいつでも退会することができる。
(除名)
第9条 会員が次のいずれかに該当するに至ったときは,総会の決議によって当該会員を除名することができる。
  • (1)この会則その他の規則に違反したとき。
  • (2)本会の名誉を傷つけ,または目的に反する行為をしたとき。
  • (3)その他除名すべき正当な事由があるとき。
(会員資格の喪失)
第10条 前2条の場合のほか,会員は,次のいずれかに該当するに至ったときは,その資格を喪失する。
  • (1)第7条の支払義務を2年以上履行しなかったとき。
  • (2)総理事,総監事及び総正会員が同意したとき。
  • (3)当該会員が死亡し,または解散したとき。
  • (4)学生会員がその資格を失ったとき。
第4章 総会
(構成)
第11条 総会は,すべての正会員をもって構成する。
(権限)
第12条 総会は,次の事項について決議する。
  • (1)会員の除名
  • (2)理事及び監事の選任又は解任
  • (3)事業報告,収支決算,財産目録及び貸借対照表の承認
  • (4)会則の変更
  • (5)解散及び残余財産の処分
  • (6)名誉会員の承認
  • (7)その他総会で決議するものとしてこの会則で定められた事項
  • (8)その他理事会において必要と認めた事項
(開催)
第13条 総会は,定時総会として毎事業年度終了後,定時大会開催時に1回開催するほか,必要がある場合に開催する。
(招集)
第14条 総会は,理事会の決議に基づき会長が招集する。
  • 2 正会員の5分の1以上または監事から,会長に対し,総会の目的である事項及び招集の理由を示して,総会の招集を請求することができる。
  • 3 総会の召集は,開催の日の10日前までに,その会議の目的たる事項,日時及び場所を記載した書面をもって会員に通知しなければならない。
(議長)
第15条 総会の議長は,総会に出席する正会員の内から選出する。
(議決権)
第16条 総会における議決権は,正会員1名につき1個とする。
(決議)
第17条 総会の決議は,総正会員の議決権の3分の1を有する正会員が出席し,出席した当該正会員の議決権の過半数をもって行う。
(議決権の代理行使)
第18条 総会に出席できない会員は,委任状その他の代理権を証明する書面を会長に提出して,代理人にその議決権を代理行使させることができる。
(議事録の作成)
第19条 総会の議事については議事録を作成する。
  • 2 議事録は議長が作成し,議長及び出席会員のうちから,その総会で選任された議事録署名人2名以上が署名押印する。
  • 3 議事録は学会本部に保管する。
第5章 役員
(役員の設置)
第20条 本会に次の役員を置く。
  • (1)理事 10名以上15名以内
  • (2)監事 2名
  • 2 理事のうち1名をもって会長,1名をもって副会長とする。
(役員の選任)
第21条 理事及び監事は,会長の委嘱により評議員会が正会員のうちから選出し,会長の承認の後,総会の決議によって選任する。
  • 2 理事会は,会長,副会長を選定及び解職する。この場合において,理事会は総会にこれを付議した上で,その決議の結果を参考にすることができる。
(役員の役割)
第22条 理事は理事会を組織して本会の会務を執行する。
  • 2 会長は本会を代表し,その業務を執行する。 副会長は会長を補佐し,会長に事故ある時はその職務を代行する。
  • 3 監事は理事会の会務執行,資産及び会計内容を監査する。
(役員の任期)
第23条 役員の任期は,選任後2年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する総会の終結の時までとし,再任は妨げない。但し,原則として連続2期とし,最長3期を限度とする。
  • 2 補欠または増員による役員の任期は,前任者または他の在任役員の任期の残存期間と同一とする。
  • 3 役員は,第21条に定める定数に足りなくなるときは,任期の満了または辞任により退任した後も,新たに選任された者が就任するまで,なお役員としての権利義務を有する。
(役員の解任)
第24条 理事及び監事は,総会の決議によって解任することができる。
(役員の報酬等)
第25条 理事及び監事は無報酬とする。
(顧問の委嘱)
第26条 本会に顧問を置くことが出来る。
  • 2 顧問は,理事会の承認を経て会長が委嘱する。
  • 3 顧問は,本会運営上の諸問題について会長の諮問に応ずる。
  • 4 顧問の任期は,在任役員の任期の満了の時までとし,再任は妨げない。
第6章 理事会
(構成)
第27条 本会に理事会をおく。
  • 2 理事会は,すべての理事をもって構成する。
  • 3 監事は理事会に出席し意見を述べることが出来る。
(権限)
第28条 理事会は,次の職務を行う。
  • (1)本会の業務執行の決定
  • (2)理事の職務の執行の監督
  • (3)会長,副会長の選定及び解職
(招集)
第29条 理事会は会長が召集する。
  • 2 会長が欠けたときまたは会長に事故があるときは,副会長が理事会を招集する。
(議長)
第30条 理事会の議長は,会長がこれにあたる。
(決議)
第31条 理事会の決議は,理事総数の3分の2以上が出席し,その過半数をもって行う。
(議事録)
第32条 理事会の議事については,議事録を作成する。
第7章 評議員
第33条 本会は評議員20名以上30名以内を置く。
  • 2 評議員は正会員の中から,正会員の投票により選出される。
  • 3 評議員は理事,監事を兼ねることが出来ない。
  • 4 評議員の任期は4年とし,再任は妨げない。但し,連続2期を限度とする。
  • 5 評議員は評議員会を構成し,本会の運営に関する諸問題を審議する。
  • 6 評議員会は会長が召集する。
  • 7 評議員会は評議員総数の3分の1以上の出席により成立する。
  • 8 理事及び監事は評議員会に出席して意見を述べることが出来る。
第8章 委員会
(委員会の設置及び廃止)
第34条 理事会は,その決議により,会務を執行するために委員会を設置し,また,廃止することが出来る。
第9章 会計
(事業年度)
第35条 本会の事業年度は,毎年4月1日に始まり翌年の3月31日に終わる。
(事業計画及び収支予算)
第36条 会長は,毎事業年度開始前に事業計画書及び収支予算書を作成し,理事会の承認を受けなければならない。これを変更する場合も,同様とする。
(監査)
第37条 会長は,毎事業年度終了後,次の各号に掲げる書類を作成し,通常総会開催の日の7日前までに監事に提出してその監査を受けなければならない。
  • (1)事業報告書
  • (2)収支決算書
  • (3)財産目録
  • (4)貸借対照表
  • 2 監事は,前項の書類を受理した時はこれを監査し,監査報告書を作成して総会に提出しなければならない。
附則 本会則は2006年7月7日から施行する。
  • 2 2013年7月10日施行
  • 3 2014年7月18日施行
  • 4 2017年7月11日施行
  • 5 2019年7月13日施行

日本乳酸菌学会細則
第1章 会員
第1条 正会員,学生会員,賛助会員及び名誉会員は,本会の発行する日本乳酸菌学会誌の配布を受けることができる。
  • 2 年度の途中で入会した会員は,原則として入会前に発行された日本乳酸菌学会誌の配布を受けることはできない。
第2条 正会員,学生会員,賛助会員及び名誉会員は,本会の主催する各種の行事に参加し,本会の発行する学会誌である日本乳酸菌学会誌とBioscience of Microbiota, Food and Healthへの投稿,大会における研究発表を行うことができる。
第3条 会費の納入は,原則として,当該事業年度内に行うものとする。
  • 2 年度の途中で入会した会員は,その年度の会費を全額納入するものとする。
  • 3 会員の会費は以下のとおりとする(会費に購読料を含む)。
     正会員  年額6,000円
     学生会員 年額2,000円
     賛助会員 年額1口50,000円
     名誉会員 会費は,徴収しない
  • 4 会費年額の変更は,会則第7条に基づき総会の決議を必要とする。
第2章 理事会
第4条 理事会は,会則に定める事項のほか,次の各事項について審議する。
  • (1)日本乳酸菌学会賞及び日本乳酸菌学会優秀発表賞受賞者の選考
  • (2)名誉会員候補者の総会への推薦
  • (3)この法人の運営に関する事項
第3章 役員・評議員の選出
第5条 評議員の選出は以下のように行う。
  • 1 会長は正会員の中から3名を選んで選挙管理委員を委嘱する。選挙管理委員は委員会を組織して選挙事務を行う。選挙管理事務所は学会事務局とする。
  • 2 投票は1人1票,無記名10人連記とし,郵送によるものとする。
  • 3 評議員は連続して3回選出されることは出来ない。この制限に抵触する者の氏名は予め公示される。
  • 4 得票者中上位の者から順に20名乃至30名を選出する。同数得票者については,委員会において別に定める選挙要項に従い順位をきめる。
  • 5 選挙委員の任期は,評議員改選の前年度9から新評議員就任までとする。
  • 6 評議員選挙は,評議員改選年度の前年度9月以降3月までの間に行われるものとする。
  • 7 評議員選挙に要する費用は,理事会により改選の前年度の予算に計上されるものとする。
第6条 役員の選出は以下のように行う。
  • 1 会長は評議員会に対し次期役員選考を委嘱する。
  • 2 評議員会は,評議員若干名からなる役員選考委員会を組織し,正会員のなかから理事10名乃至15名,監事2名を選抜し会長に答申する。
  • 3 会長は答申に基づき新役員を指名し,総会の議を経て決定する。
  • 4 会長は総会後新理事を召集し,新理事会は新会長ならびに新副会長を決定する。
第4章 委員会
第7条 本会は,会則第4条の事業を行うため,必要に応じて各種の委員会を置くことができる。
第8条 委員会の名称,委員の構成及び委員会の存続期間などは,設置のつど理事会において決定する。
第9条 会長は,理事会の決定に基づき,正会員中より委員を委嘱する。
第10条 委員会には,委員の互選により委員長を置く。委員長は,責任者となり委員会を主宰する。
第5章 表彰
第11条 本会は,会則第4条第3号に基づき,日本乳酸菌学会賞「以下学会賞と略称」及び日本乳酸菌学会優秀発表賞「以下発表賞と略称」を設ける。
第12条 学会賞は,乳酸菌等の研究に関する卓越した研究業績を挙げ,今後の益々の発展が期待される正会員に授与する。
  • 2 発表賞は,乳酸菌に関する優れた研究をなし,大会において優れた発表を行った学生会員または若手正会員に授与する。
第13条 日本乳酸菌学会表彰規程は,理事会の議を経て別に定める。
第6章 名誉会員の推薦
第14条 会則第5条第4号に定める名誉会員は,理事会において候補者を選出し,総会へ推薦するものとする。
第15条 名誉会員推薦規程は,理事会の議を経て別に定める。
第7章 大会
第16条 本会は,会則第4条第1号に基づき,毎年1回以上大会として研究発表会またはシンポジウムを開催する。
第17条 大会の開催にあたり,会長は,理事会の議を経て,そのつど大会会長を委嘱する。
第8章 機関誌
第18条 本会は,会則第4条第2号に基づき,機関誌を発行する。
第19条 機関誌の発行は,日本乳酸菌学会誌については,年3回,原著論文,総説,会務公告などを掲載する。
第20条 機関誌への投稿は,別に定める規程によるものとする。
第21条 機関誌の寄贈,交換またはその他の処置は,理事会の議を経て行われる。
第22条 日本乳酸菌学会誌を年ぎめで購読しようとする国内の図書館・団体などは,年購読料6,000円を添えて,前年度中に申し込むものとする。
第9章 雑則
第23条 本細則の変更は,理事会の議を経てこれを行うものとする。
附則 本規程は2006年7月7日に制定し,施行する.
  • 2 2012年4月1日改定
  • 3 2014年7月18日施行

日本乳酸菌学会会則
日本乳酸菌学会細則
PDFファイルをご覧頂くには、Adobe社のアドビリーダーが必要です。
Adobe社ホームページよりダウンロードできます。

ページTOPへ

各種規程

各種規程

日本乳酸菌学会表彰規程
第1章 総則
第1条 細則第13条により本規程を設ける。
第2条 本規程による表彰の種類は,日本乳酸菌学会賞及び日本乳酸菌学会優秀発表賞とする。
第2章 日本乳酸菌学会賞
第3条 受賞資格は,細則第12条のほか,乳酸菌等の研究に関する卓越した研究業績を挙げ,また,日本乳酸菌学会の活動に貢献しており,今後も活躍が期待される本会正会員とする。
第4条 賞の授与に関しては,次の各号に従うことを原則とする。
  • (1)授賞は毎年1件以内とする
  • (2)賞は賞状並びに副賞からなる
第5条 受賞候補者を選考する場合の対象となる研究業績は,日本乳酸菌学会誌あるいはBioscience of Microbiota, Food and Health(BMFH)誌に掲載(掲載決定も含む)された原著論文や総説,および日本乳酸菌学会大会やシンポジウムで公表されたものを重視する。但し,関連学術誌に掲載された業績も考慮することができる。
第6条 正会員は,受賞候補者を細則第13 条の学会賞授賞選考委員会に推薦することができる。
  • 2 受賞候補者を推薦しようとする者は,推薦理由書を学会事務局に提出しなければならない。
第7条 受賞候補者の選考は,理事会内に設けた学会賞授賞選考委員会が行い,理事会の議を経て受賞者を決定する。
第8条 学会賞授賞選考委員会は,推薦された候補者を対象に受賞者を選考する。この際,選考に関する事項を,本規定に定める他は別に内規で定めることができる。
第9条 学会賞授賞選考委員会は受賞候補者に対し,受賞候補者調書の提出を求めることができる。
第10条 学会賞授賞選考委員会は,受賞候補者の選考結果を,選考経過および理由書を添えて,会長に報告しなければならない。
第11条 会長は,前条の報告を理事会に提出し,その承認を得て受賞者を決定する。
第3章 日本乳酸菌学会若手優秀発表賞
第12条 受賞資格は,細則第12条第2項のほか,応募演題の筆頭著者であること,また正会員について は受賞年度末において満35歳以下であることとし、受賞できるのは一回限りとする。ただし、1回目の受賞と所属および研究内容がともに異なる場合は2回まで受賞できるものとする。
第13条 賞の授与に関しては,次の各号に従うことを原則とする。
  • (1) 応募演題は優秀発表賞応募演題として,一般演題とは別に扱う。
  • (2) 授賞は大会毎に件数を設定する。
  • (3) 賞は,賞状並びに副賞からなる。
第14条 受賞者の選考は発表賞選考委員会が行う。
  • 2 発表賞選考委員会の構成は,原則として理事とする。ただし,必要に応じて理事以外の正会員を大会毎に追加することができる。
  • 3 発表賞選考委員会は,大会期間中に選考の結果を会長に報告しなければならない。
第15条 会長は,発表賞選考委員会の報告に基づき,理事会の議を経て受賞者を決定し,大会期間中に受賞者に賞状並びに副賞を授与することとする。
附則 本規程は2014年3月30日に制定し,施行する。
  • 2 2014年7月18日施行
  • 3 2017年5月22日改定
  • 4 2021年5月10日改定

日本乳酸菌学会名誉会員推薦規程
第1条 細則第15条により本規程を設ける。
第2条 名誉会員の推薦に関する事項は,会則第5条第4項に定めるもののほか, この規程の定めるところによる。
第3条 名誉会員の資格は, 次に該当する者であることを原則とする。
  • (1)正会員として本学会に所属し役員または評議員等として,学会の発展に寄与し学術上の功績顕著な70歳以上の正会員とする。
第4条 名誉会員候補者の総会への推薦方法は次による.
  • (1)名誉会員候補者の名簿は,それぞれの業績概要を付して, 理事が作成の上, 理事会に提出する.
附則 本規程は2014年7月18日に制定し,施行する。
  • 2 2014年9月27日改定

日本乳酸菌学会表彰規程
日本乳酸菌学会名誉会員推薦規程
PDFファイルをご覧頂くには、Adobe社のアドビリーダーが必要です。
Adobe社ホームページよりダウンロードできます。

ページTOPへ

COI指針

COI 指針

日本乳酸菌学会の利益相反(COI)に関する指針
(Policy of Conflict of Interest in Japanese Society of Lactic Acid Bacteria)

 科学者には,その活動において社会的責任と高度な倫理性が求められていることに鑑み,日本乳酸菌学会(以下,本学会と略す)は,「日本乳酸菌学会の利益相反(COI)に関する指針」(以下,本指針と略す)を策定します。
 本学会の会員の多くは産学官が連携する研究に携わり,学会が主催する学術講演会や刊行物などで発表される研究には,産学官連携活動(共同研究,受託研究,技術 移転・指導,奨学寄付金,寄付講座など)に基づくものが少なくありません。
 産学官の連携は,科学と産業の発展に資するものであり,推進されるべき活動です。しかし,大学などの公的研究機関で実施される研究において,企業等の営利団体からの資金提供を受けて実施された研究の結果が,資金提供元にとって有利,あるいは逆に不利になる可能性がある場合,たとえその結果を公正かつ適正に判断していても,第三者から懸念を表明される事態が生じることがあります。これを利益相反(Conflict of Interest, COI)状態といい,このような事態を避けるためには,その研究の成果を公表する際に,資金提供元との関係を適切に開示する必要があります。
 本指針の目的は,本学会が利益相反状態を適切に管理することにより,本学会での研究成果の発表の中立性と公明性を維持し,発表者をいわれなき誹謗・中傷など,さまざまな不利益から保護することにあります。以下に本学会の利益相反に対する基本的な考えを示すとともに,本学会において研究成果を発表する際には,本指針に従って,自らの利益相反を自己申告して頂くよう求める次第です。

1.利益相反(COI)自己申告の基準
 研究内容を日本乳酸菌学会(年次大会,秋期セミナー),および日本乳酸菌学会誌等に発表する際の基準とその申告および開示方法は以下の通りとする。

1)役員,顧問の報酬
(当該研究に関連する一つの企業,あるいは,法人組織や営利を目的とした団体(以下,これらを営利団体という)からの役員,顧問の報酬額が30万円以上の場合に記載)
2)株式による利益
(一つの企業の株式による利益(配当,売却益の総和)が30万円以上の場合に記載)
3)特許使用料
(一つの営利団体からの特許使用料が30万円以上の場合に記載)
4)講演料および原稿料
(一つの営利団体からの講演料や原稿料が,それぞれ30万円以上の場合に記載)
5)研究費
(一つの営利団体からの研究費(受託研究費や共同研究費,奨学寄付金など)が計50万円以上の場合に記載)
6)寄付講座への所属
(一つの営利団体が提供する寄付講座に所属している場合に記載)
7)研究とは直接関係の無い旅行や贈答品など
(一つの営利団体から研究とは直接関係の無い旅行や贈答品などを,計5万円以上受けた場合に記載)

 なお,上記の基準は,年間あたりのものとする。

2.COI 開示方法と申告期間
学会発表に際し,筆頭著者および研究責任者(その研究を統括する者)は当該発表内容について,COI自己申告の基準に基づき,申告すべきCOI状態の有無を開示しなくてはならない。
 また,論文発表に際しては,当該発表内容について,COI自己申告の基準に基づき,著者全員の申告すべきCOI状態の有無を開示しなくてはならない。
 なお,申告期間は学会発表を申し込んだ日または論文投稿日から遡って過去1年間とする。

1)日本乳酸菌学会での発表
<スライドを用いての口頭発表の際>
i.①申告すべきCOI状態が無い場合
以下のようなスライドを発表スライドの1枚目に加える(例)。
COI 開示;日本乳酸菌学会
筆頭者氏名 ○○ ○○
研究責任者 ○○ ○○
当学会の規定に従いCOI 開示をする。発表演題に関連し開示すべき事項は無い。
ii.②申告すべきCOI状態がある場合
以下のようなスライドを発表スライドの1枚目に加える(例)。
COI 開示;日本乳酸菌学会
筆頭者氏名 ○○ ○○
研究責任者 ○○ ○○
当学会の規定に従いCOI 開示をする。発表演題に関連し開示すべき事項を以下に示す(上記1)~7)のうち,開示すべき項目を列記する)。

<ポスター発表の際>
 ポスターの最初もしくは最後にCOI 開示として必要事項を記載する(上記参照)。

2)日本乳酸菌学会誌での発表
 投稿規定に従い,COI 開示に必要事項を記載する。

3.対象者は会員及び,会員外の発表者,投稿者を含む。

 本指針は理事会や評議員会での議を経て,総会での承認を得て,2021年7月11日より施行する。なお,施行後の本指針の改正は理事会での承認を得ることとする。

日本乳酸菌学会COI 指針
COI 開示例
PDFファイルをご覧頂くには、Adobe社のアドビリーダーが必要です。
Adobe社ホームページよりダウンロードできます。

ページTOPへ

乳酸菌・腸内細菌分類・培養専門委員会

乳酸菌・腸内細菌分類・培養専門委員会

乳酸菌・腸内細菌分類・培養専門委員会の設置について
公益財団法人発酵研究所(IFO)の学会・研究部会助成採択に伴い、「乳酸菌・腸内細菌分類・培養専門委員会」を設置します。

 この度、公益財団法人発酵研究所(IFO)の学会・研究部会助成に日本乳酸菌学会が採択され、2022~2023年度の2年間にわたり活動を行うことになりました。日本乳酸菌学会では設立当時から年次大会で乳酸菌分類に関する多くの研究発表が行われてきましたが、近年はその機能性や産業利用面に多くの注目が集まっていることから、基礎となる分類及び培養に関する研究発表が乏しくなっているのが現状です。そこで、本学会内に「乳酸菌・腸内細菌分類・培養専門委員会」を設置することにより、今般大きな変化があった乳酸菌(特にLactobacillus 属)分類に対して本学会が主導的立場をとっていくとともに、乳酸菌・腸内細菌分野の分類・培養研究を行う若手研究者育成のための活動を行います。 乳酸菌・腸内細菌分類・培養専門委員会は本学会会員(~10名程度)で構成され、主に以下の活動を実施します。

  • 分類・培養技術知見に関するセミナーの共催、講師招へい
  • 分類・培養研究に携わる若手研究者・学生への研究費助成
  • 乳酸菌・腸内細菌分類・培養専門委員会優秀発表賞の若手研究者への授与
  • 当該分野における研究成果を関連学会で発表する学生への参加費・旅費の助成

  • ※なお、本委員会名に「腸内細菌」を加えたのは、乳酸菌利用法の一つであるプロバイオティクスでは腸内細菌の活性化を標的とすることが多々あることから、腸内細菌の分類も本委員会の活動内容に含めたためです。

    日本乳酸菌学会 若手研究者研究助成応募要領

    応募資格:
     本学会正会員または学生会員であって、当該年度の4月1日時点で34歳以下の者。

    助成対象の研究課題:
     乳酸菌・腸内細菌の分離・培養・分類などに関する研究で、当該分野の発展が期待できる提案を歓迎いたします。なお、同一もしくは類似申請課題で重複して助成を受けていない事も要件とします。

    助成金額、助成件数:
     2022年度: 2件程度(1件の上限は60万円まで)
     2023年度: 2件程度(1件の上限は60万円まで)
    ※審査の結果、助成金額は応募金額より減額される場合もあります。

    募集時期:
     各年度とも4月末日まで

    助成金受給者の義務:
     本学会の年次大会やセミナー、シンポジウムで研究成果の発表を義務付けます(日本乳酸菌学会誌など学術誌への公表も積極的に行ってください)。なお、研究成果を公表する際は、謝辞に本助成を受けた旨を明記(日本乳酸菌学会および公益財団法人発酵研究所)してください。また、助成終了後1ヶ月以内に所定の用紙で研究成果および収支報告書をご提出いただきます。

    応募および選考について:
    所定の申請書に記載のうえ、電子媒体(パスワード付きPDF形式)で提出のこと。

    申請書提出期限:
     各年度とも4月末日まで

    提出先:
     乳酸菌・腸内細菌分類・培養専門委員会
     E-mail: bunruijslab.jp
    を@に打ち変えてご使用ください。

    選考方法:
     乳酸菌・腸内細菌分類・培養専門委員会における申請書の書類審査を経て、理事会で決定します。各年度とも5月末頃までに審査結果をメールにて通知する予定です。その後、助成金の支給手続きを行います。なお、審査の内容に関するお問い合わせには一切応じることは出来ません。

    その他:
  • 当学会の「学会参加旅費の補助」と重複して応募可能。
  • 研究で使用する微生物については、生物多様性条約及び国内の関係法規を遵守する。
  • 当助成金採択者の氏名、課題名、助成金額等は当学会のHP等で公表する。

  • 問い合わせ先:
     乳酸菌・腸内細菌分類・培養専門委員会
     E-mail: bunruijslab.jp
    を@に打ち変えてご使用ください。

    ページTOPへ

    日本乳酸菌学会 2022年度学生・若手研究者学術集会発表 参加費・旅費助成 応募要項

    助成の目的
     日本乳酸菌学会では、これまで多くの乳酸菌に関する研究発表がなされてきました。しかし、近年はその機能や産業利用に関する発表が多くを占め、基礎となる分類および培養についての発表は少なくなってきています。そこで本助成では、乳酸菌・腸内細菌分野の若手分類研究者育成のために、日本乳酸菌学会および関連学会の学術集会において、乳酸菌・腸内細菌の分類、培養、およびそれに類する研究成果を発表する際の参加費と旅費(宿泊費、交通費)を補助するものとします。 本助成事業は、公益財団法人発酵研究所の2022年度 学会・研究部会助成の資金を基に実施されます。

    応募要件(次の1. ~ 7. を全て満たすこと)
    • 次の(ア)~(ウ)のいずれかを満たす者。
    •  (ア) 大学院、大学および高等専門学校の学生(日本乳酸菌学会正会員の指導教員からの推薦を得られる者)
       (イ) 国公立ならびに独立行政法人に所属する若手研究者(当該年度4月1日時点で34歳以下)
       (ウ) 民間企業の研究開発部門に所属する若手研究者(当該年度4月1日時点で34歳以下)
    • 日本乳酸菌学会の会員であること。未入会の場合は応募までに入会手続きを済ませること。
    • 発表する学術集会が2022年4月~2023年10月に開催されること。国際学会、国内学会の別は問わない。
    • 発表内容が「乳酸菌・腸内細菌の分類、培養およびそれに類する研究成果」であること。
    • 発表した学術集会の終了後、直ちに参加証と参加費・旅費(宿泊費、交通費)の領収書を提出すること。領収書を直ちに提出できない場合は、まずはコピーを提出すること。
    • 対象となる学術集会が開催された2ヶ月後までに報告書を作成し、提出すること。
    • 学術集会参加後に日本乳酸菌学会誌に参加報告を執筆することを了承する者。

    助成金額
     1件につき10万円以内(実費助成)。
  • 実際の参加費と旅費(宿泊費、交通費)の合計が10万円を超えても、助成の上限は10万円とする。
  • 日本乳酸菌学会の大会、秋期セミナー、もしくは泊まり込みセミナーでの発表の場合、参加費は助成しない(交通費のみ助成対象)。
  • 対象の学術集会がオンライン開催の場合は、参加費のみ助成する。
  • 懇親会費等の飲食代は助成しない。宿泊費に食事代を含まないこと。ただし、宿泊費に食事代が含まれていて区分けが困難な場合は、食事代を含まないプランと同額以下であれば全額助成する。
  • パック旅行の場合、通常に計算した交通費と宿泊費を合わせた金額と同額以下であれば助成対象とする。
  • 以下の場合は助成金を支給しない。支給済みの場合は返還対象とする。
  •  (ア) 対象の学術集会が開催されなかった場合。
     (イ) 対象の研究発表がなされなかった場合(発表タイトル・発表者の大幅な変更含む)。
     (ウ) 申請額と領収書の金額が大幅に異なる場合。

    応募方法
     本助成では、対象学術集会への参加費・旅費(宿泊費、交通費)を実費支給する。まず、学術集会への参加・発表登録、および交通手段・宿泊施設の予約を行う。これにより、参加費と旅費(宿泊費、交通費)を確定させる。次に、日本乳酸菌学会ホームページ(http://www.jslab.jp/)から所定の様式をダウンロードし、必要事項を記入の上、下記宛にメール添付で提出する。申請書は3ページとし、pdf 形式で保存して送付すること。また、提出の際は、学術集会に発表登録したことが分かる資料、および発表予定内容が記載された資料を合わせて添付する。資料には、発表タイトル、発表者名、要旨全文が記載されていること。

    募集期間
     2022年4月1日以降随時(助成の総額が予定額に達し次第終了)

    選考方法
     提出された申請書に基づき、日本乳酸菌学会内の「乳酸菌・腸内細菌分類・培養専門委員会」の委員で審査・選考のうえ、理事会で決定する。選考は都度行い、結果は決まり次第、申請者と推薦者宛にメールで通知する。

    助成金の贈呈
     参加費と旅費(宿泊費、交通費)の領収書に基づいた金額を助成する。すなわち、清算払いとする。よって、出張時は立替払い等の措置を講じること。助成金の振り込みは所属機関に対して行う。振り込みの詳しい時期および方法については採択者に追って連絡する。なお、間接経費(オーバーヘッド)は助成の対象外とする。

    報告書の提出
     学術集会での発表後、直ちに学術集会への参加証と参加費・旅費(宿泊費、交通費)の領収書を提出する。領収書を直ちに提出できない場合は、まずコピーを提出する。また、学術集会開催後2ヶ月以内に所定の様式にて報告書を提出する。助成報告書の様式は日本乳酸菌学会ホームページ(http://www.jslab. jp/)からダウンロードすること。報告書のうち、参加報告の部分については、日本乳酸菌学会誌に掲載される。

    個人情報の取り扱い
     本助成に関連して取得する個人情報は、日本乳酸菌学会内の「乳酸菌・腸内細菌分類・培養専門委員会」にて管理し、今回の選考・助成に目的を限定して使用します。ただし、本助成の受領が決定した対象者は、日本乳酸菌学会誌およびホームページ(http://www.jslab.jp/)にてその所属・氏名等を公表します。

    申請書提出先、問い合わせ先
     乳酸菌・腸内細菌分類・培養専門委員会
     E-mail: bunruijslab.jp
    を@に打ち変えてご使用ください。

    ページTOPへ

    入会案内

    入会案内

     乳酸菌学会にご入会いただくと日本乳酸菌学会誌(年3号)の送付や、大会・セミナーなどの情報配信をいたします。
     正会員、学生会員、または賛助会員(企業)としてご入会を希望される方は、入会届に必要事項をご記入の上、E-mail(またはFAX、郵送)で学会事務局までお送りください。学会事務局より請求書が届きましたら、会費の納入をお願いします(会費納入完了で正式に会員となります)。
    ※学生会員は、大学生、大学院生、または生徒であり、指導教員にその認印をもらった者に限ります。また、学生会員の有効期間は1年間となりますので、継続の場合は再度入会届(変更届)を学会事務局までお送りください(更新の無い場合は、自動退会になります)。

    年会費
    正会員: 年額6,000 円
    学生会員: 年額2,000 円
    賛助会員: 1口50,000 円 ⇒ 賛助会員の特典

    入会・変更・退会届は以下をクリックしてください。
    ※登録内容の変更や退会についてもこちらからお申し込みください。

    »入会・変更・退会届け

    ページTOPへ

    事務局

    事務局

    日本乳酸菌学会事務局
    〒162-0801 東京都新宿区山吹町358-5 アカデミーセンター
    TEL:03-6824-9373
    FAX:03-5227-8631
    Mail:jslab-post@bunken.co.jp
    ※受付時間 平日9:00~12:00、13:00~17:00(土日祝を除く)

    ページTOPへ

    写真の説明

    写真の説明

    トップページ写真: 左から
    1.Lactobacillus delbrueckii ssp. bulgaricus: (株)ヤクルト本社 中央研究所 提供
    2.Oenococcus oeni: 山梨大学ワイン科学研究センター 柳田藤寿氏 提供
    3.Lactobacillus fermentum: 麻布大学獣医学部 森田英利氏 提供
    4.Lactobacillus plantarum: 福井県食品加工研究所 小林恭一氏 提供
    5.Lactobacillus gasseri: 北里大学獣医学部 有原圭三氏 提供

    ページTOPへ